データベースレクチャーだっちゃ☆

ちょいと久々の更新になってしまいましたね!
お元気していましたか?
アフィリエイト王のRoadです。

今、僕はWebプログラミングの勉強をしています。
そこで、今回は「データベース」について簡単にレクチャーさせていただきます。

「データベース??なに小難しいこと言いだすの!?関係ないッすよ。」

ノンノン。アフィリエイターなら多少なりとも関係あるんですよ。
MT(*1)やWordPress使っていますよね?
なら知っていた方がいいでしょう。

データベースとは、簡単に言うと―――

「表群」

簡単にしすぎました(^_^;)

つまり、エクセル(*2)なんかを思い浮かべていただくと分かりやすいです。
表を何枚も作れますよね。

それが何でサイトに関係あるんでしょう。
サイトの記事などは、表形式にしてデータベースに保存しているからです。
いつ誰がどんなカテゴリーのどんな記事を作ったと言うことを表形式にしてあるんです。

MySQLやSQLiteって聞いたことないですか?
MTなどのインストールの時に…
そう!それです^^
それがデータベースです。

でも、どっちがどうだかわからない。
MTのインストールの時に選ぶ画面があったけど…。

今回は、その2種類の違いをちょっと見てみましょう。


■MySQL

・サイトのデータベースとしてはとてもメジャーです。
・無料で使えます。(有料のデータベースもあるんですよ)
・データベースとしては、割と高速で性能的にも問題ないです。
・対応しているレンタルサーバーが必要。
・通常は、サイトデータ領域には保存されていない。
・パスワードやユーザーの設定が必要。
・1つのサーバーで複数のサイトを作るときは、区分けするために接頭辞が必要。
・バックアップは、ツール(MySQLadminなど)が必要。
・WordPressやXOOPSは、MySQLのみ対応。

■SQLite
・PHP5(*3)に付属。
・もちろん無料。
・データベース的には簡素。扱いやすいが、大規模なサイトには向かない。
・PHP5に対応しているレンタルサーバーならまず大丈夫。
・通常のサイト領域にデータベースが作られる。(FTPソフトで覗けます(笑))
・1サイトにつき1つずつ作られる。
・パスワードやユーザーの設定は不要。接頭辞もいらない。
・バックアップもFTPソフトで操作すればOK。
・MTは、どちらにも対応。


こんな感じですが、大まかには把握できましたでしょうか?

僕もこの違いがわかったのは最近です(笑)
前は、XOOPSなどでMySQLしか触っていなくて、
最近はMTでSQLiteを触るようになってきたんです。
だから、インストールの時やバックアップの時に戸惑いました(^_^;)

「あれ?データベースのパスワードや接頭辞は?」
「バックアップの操作は、データベースファイルを直接移動するだけ!?」

って(笑)

この違いって、知っているようで知らない人が多いんじゃないでしょうか?
誰か困っている人がいたら、この記事をリンクして教えてあげてください(笑)

以上、Webプログラマーになりつつあるアフィリエイト王Roadでした。
ばぁい☆

★★★ まとめ ★★★

データベースを知らなくてもアフィリエイトはできる。
けど、知らないと困るときは必ず来る!
アフィリエイターは日々勉強が必要ですな^^


(*1)MT
言わずとしれたMovableTypeです。
WordPressはWPってあまり略さないのにMTはなぜ略されるのか?(笑)

(*2)エクセル
MicroSoftのOfficeの表計算ソフト。
でも、データベースを扱っているのは、本当はAccessというソフトだったり。
Excelも広義ではデータベースですけどね。

(*3)PHP5
Webプログラム言語のPHPのバージョン5の略(だと思う(笑))
現在主流のパージョン。
その前のPHP4のサーバーもあるので要注意。
(SQLiteは使えません…たぶん)

サーバーによって違います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました