ページの質と量の考察に対する考察(笑)

今回は、K’さんの活動ブログからトラックバック。
(うまくいっているかな?(笑))

「最終的にはコンテンツの質と量がモノをいう気がする」
http://cool-crazy-affiliate.info/konntenntu-situ-ryou/

ちょっと僕の持論を言わせてください。

僕の持論では、コンテンツは「質」が命。
これはだれも異論はないでしょう。

しかし量は?
多い方がいいに決まっている?

はい。アフィリエイターらしい意見ですね(笑)

なぜでしょうか?

「コンテンツの量が多いとスゴイサイトにみせることができる」
「ロングテールでより多くのユーザーを取り込める」

こんな意見では?
(違う意見をお持ちならコメントください。速攻言い訳します(笑))

それってユーザーの為じゃない気がするんですよ。
あくまでも見た目やSEO的に有利になるってだけでは?

僕は適量がいいと思っています。
コンテンツが優良なら、20ページもあればいいのではないでしょうか?

もちろん、量は多くて悪いことはありません。
ただし、整然とコンテンツを整理してあり、ユーザーに迷わせない作りをしているのなら。

どんなに質がいいコンテンツでも、行き来がしにくければユーザーの為になっていません。
だったら、少ないコンテンツでも濃縮して質を目指す方がいいと思います。

要は、管理者の目の届かないほどのコンテンツはよくないのでは?ということ。

本を例にしてみましょう。
同じ質の本で、分厚い400ページの本と
ちょっと薄めの50ページくらいの本ならどちらを読みますか?

僕なら、薄い本ですね。
すぐに目的のページにたどり着けますし。
いい記事なら何回も読みたくなりますし。

それに対し分厚い本は読むのに気合いがいる。
目的のページは探しにくいですし。
お得感はあるんですけど(笑)

もちろん、これは偏屈な僕の個人的感想です。
自分の意見をちゃんと持っているのならいいんですよ。
ユーザーの立場でもページが多くてもいいと思うのなら。

それにそのサイトの用途にもよりますよね。
辞典的なサイトなら、コンテンツが多い方がいい。
ちょい読みでもいいのなら、少ないコンテンツでも十分でしょう。

あとブログも記事が多くていいと思います。
ブログは更新が命ですから。

あ、思い出した。
雑誌型の更新重視のサイトなら、コンテンツが多くてもいい。
ガイドブック型のサイトなら、適度に読みやすいページ数がいいと思います。

あくまでも僕の好みですけど(笑)

この機会にあなたの適度なページ数について考えてみてはどうでしょう?
要は、受け売りにするんじゃなくて、自分で考え、自分の意見を持つこと。
自分の意見を持つことがスーパーアフィリエイターになるのには必要ですぞ!


追記:
この記事はK’さんの記事に対する意見ではなく、
K’さんの記事にキッカケに自分の持論を書き上げただけです。
Roadの単なる独り言と解釈していただけるとありがたいです(笑)

コメント

  1. K’ より:

    >「コンテンツの量が多いとスゴイサイトにみせることができる」
    >「ロングテールでより多くのユーザーを取り込める」

    まさにそのとおりです(笑)。
    色々なキーワードからユーザーを拾えるのが大きいと思います。

    僕の場合は、コンテンツの質がいいなら、
    たとえ散りばめておいたキーワードの1つで
    サイトにきてくれた場合でも、たまたま他のページにも
    興味をもってもらえて違って情報を提供してもいいと思ってますよ。

    もちろんユーザーを欺くような情報は絶対にダメですが、
    ちゃんと質の高い記事を書いてた場合なら全然アリだと思います。

    確かに薄い本のが読みやすいし、繰り返し読むというのも納得できますよ。
    僕もチーズはどこへ消えたって本を何度も読み返してますから。

    ただ、何度も読み返されるだけのサイトをを50Pで作れるか?
    となると、残念ながらまだ今の僕のレベルではムリだと思います。

    あと、50Pでそんなに素晴らしいサイトなら、
    もっとページを増やして色々な人に見てもらわないと、
    宝の持ち腐れでもったいないと思うんですよ。

    本当にいいサイトなら、出し惜しみは損だと思いません?

    上位でもクソみたいなペラサイトで、
    客を欺くに近いような形で商品売ってるサイトに
    ユーザーとられるくらいなら、ページ増をやして、
    ユーザーの取りこぼしを防ぐ&ペラサイト撲滅のほうが
    いいのではないか?思いますよ。

    このコメは思いつきで書いちゃいけないと思って、
    テキストディタで書いちゃいましたよ(笑)。

  2. Road より:

    K’さん、コメントありがとうございます。

    さすが、ちゃんと考えを持っていらっしゃいますね^^

    僕もちゃんとユーザビリティーができていれば、ページ数は多くてもいいと思います。
    けど、クオリティーが高くても話題が横に広がっちゃうのなら
    「それはどうかな?」とおもいます。

    だったら、守備範囲を狭くして何サイトか作った方がいいと思うんです。
    専門店型サイトをシリーズで揃えた方が好きな人はワクワクしますよね?
    少なくとも、「購買意欲の高い」または「興味がある」人は
    渡り歩いてくれるんじゃないかと。

    これはある意味プラネットサイト理論の進化型ですよね?
    (PS理論も理論というほどのモノではないですけど(笑))

    けど、百貨店型サイト(ジャンルが絞られていても)を否定するわけではありません。
    両方あっていいと思います。
    本でも辞典や雑誌、ムックなどいろいろな形態がありますからね。

    ていうか「超快適☆中古パソコン生活」が
    無駄にページ増やしすぎて、手がつけられなくなっているので
    その反省です(笑)

    K’さんは、アフィリエイトをディスカッションできる
    貴重なアフィリエイターに成長しましたね!
    あとは成果を出すのみです。
    やってやってください(笑)

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