【防塵充電丸ノコ レビュー】 KS513DZはお気に入りの丸ノコです!【マキタ】

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物欲記事で書きましたが、防塵充電丸ノコ買いました!
結局マキタのKS513DZにしました。

【物欲記事】マキタの充電防塵丸ノコが欲しい!KS513DZ【125mm】 

というわけで、軽くレビューしてみましょう。

目次

木くずの集塵について

まず防塵丸ノコなので、気になるのは集塵性。
防塵丸ノコって使ったことある人も少ないので、さらに気になるのでは?(笑)

感覚としては集塵機なくても「木くずは、大半吸い取ってくれる」って感じです。
うーん、イメージとしては、パラッと落ちるイメージですね。
初めて切っている時、おっいいじゃん!ってちょっと感動しました(笑)

木くずが少し落ちるのは残念だけど、集塵機をつけたら完全に吸えるかも。
とにかく掃除の手間がほぼ無くなるからDIYにもオススメてですよ!

あと、KS513DZは、木くずが舞わないから、ホコリをたてられない場所での作業でもOK。
僕の場合、イベントの特装とか美術館の現場とかでも使えると思ってます。
(まだ現場では使っていない)
床養生だけすればいいんじゃないかな?

ちなみに木くずはまとまった作業をするとすぐ貯まります。
そんな時は、その都度土のう袋などに入れればいいですよね。
床に落ちてたり、服につく木くずの掃除をすることに比べれば、手間とかわずらわしさは感じません。

掃除の手間も少ないし、ちょい作業には最適ですねw

充電丸ノコとして

充電丸ノコだから、思い立ったらすぐできるのがいい

パワーは、12mm厚のベニヤまでしか切ってないけど、特に不足は感じない。

125mm丸ノコなんで、そんなにゴツいものは切らない筈だから、割り切れる範囲。

ゴツい木を切る時は、40Vとかコードの165mm丸ノコがおすすめです(当たり前)

バッテリーつけると少し重い

丸ノコとして

さすがマキタ。精度や切った感触がいい!

チップソーは、Youtubeで評判のいいブラックパールサイレントを使ってみた

ただ、刃の当たっているところの確認はしにくい。

右からはまだ見れるが左側からはほとんど見えない。

丸ノコのベースの先端の凹んでいるガイドにLEDで明るく照らされるが、

刃で墨を確認できないのは痛いなぁ。

この丸ノコでは、切り方を考えないといけないかも。

その他

重量バランスはいい

ちなみにKS513DZとKS514DZの違いは、集塵機専用仕様(KS514)か集塵機なしでもいけるかの違い。

つまり、プラスチックケースの違いで、互いの種類のケースは別売りしてて付替できる

514の方が若干安いから、ケースだけ別で買って514の方がほんのり安くできる(笑)

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